今回は、フィリピン留学が気になるけど、セブ島、バギオどちらも気になる、と留学先を迷われている方へ、バギオ留学とセブ留学を比較してご紹介させていただきます。
学習環境、文化、気候など、以下にそれぞれの特徴を挙げて比較してみます。
バギオの説明は過去に投稿しておりますのでよろしければご覧下さい!
場所と気候

バギオ:
- 場所: バギオはフィリピンのルソン島にある高地の都市で、首都マニラから約250km北に位置しています。
- 気候: 標高が高いため、フィリピンの他の都市に比べて涼しく、年間を通じて温暖な気候が特徴です。
特に夏の暑さを避けるために、多くの人々がバギオを訪れます。
セブ:
- 場所: セブはフィリピン中部のセブ島に位置し、マニラから飛行機で約1時間半の距離です。
- 気候: 熱帯性気候で、年間を通じて温暖で湿度が高いです。
特に雨季と乾季の違いがありますが、海沿いの地域なのでリゾート感が強く、ビーチや観光地が魅力的です。
学習環境

バギオ:
- バギオは教育の街としても有名で、比較的落ち着いた環境の中で集中して勉強できる場所です。
山の中で自然に囲まれた環境が、リラックスした学習をサポートします。
多くの語学学校がキャンパス内で宿泊施設を提供しており、厳格なマンツーマン授業を行っているところが多いです。
セブ:
- セブは観光地としても知られており、リゾート感があるため、勉強と観光を兼ねて留学したい人には人気です。
語学学校も多く、特に短期留学や観光と合わせた留学がしやすい環境です。
また、セブには多くのオンライン英会話会社もあり、リモートワークやプライベートの時間を確保しやすいです。
学費と生活費

バギオ:
- バギオの学費や生活費はセブよりも若干安い傾向があります。
地元の人々にとっても生活費が比較的低い地域なので、費用を抑えつつ集中して学習することが可能です
セブ:
- セブは観光地でもあるため、バギオよりも少し高めの物価設定になっています。
ただし、観光地ならではの豊富なアクティビティやショッピング、ビーチなど、学業と娯楽のバランスが取れる点が魅力です。
文化と生活スタイル

バギオ:
- バギオは都市としては比較的静かで、自然環境や地元の文化が色濃く残っています。
現地の人々は温暖で、観光客も少ないため、地元の生活をじっくり体験できます。
セブ:
- セブは観光地が多いため、地元の人々は観光業に従事している場合が多く、外国人にも親しみやすいです。
観光名所やビーチリゾートなど、外国からの訪問者向けのサービスが充実しています。
観光とアクティビティ

バギオ:
- 観光スポットも多くありますが、自然を楽しむことが主なアクティビティです。
バギオは「フィリピンの夏の首都」とも呼ばれ、温暖な気候の中でのハイキングや散策が人気です。
観光地としては「バーナム・パーク」や「ベンカブ・ミュージアム」などがあります。
セブ:
- セブはビーチリゾート地として有名で、ダイビングやシュノーケリング、観光ツアーなど多彩なアクティビティを楽しむことができます。
また、セブ市内にはショッピングモールや観光地もあり、観光と勉強を同時に楽しむことができます。
バギオとセブ、どちらがあなたに合う?留学先を選ぶポイント

バギオ
- 静かで落ち着いた環境で勉強に集中したい、本気で英語を学びたい人に適しており、学費も比較的安く、自然環境の中での学習が魅力です。
セブ:
- 観光と学習を両立させたい人に向いており、リゾート地としても楽しめる環境があります。
ビーチや観光地を楽しみながら英語を学びたい人におすすめです。
留学の目的に応じて、自分に合った場所を選ぶことが大切ですね。