今回は人気の留学先として有名なフィリピン、バギオをご紹介します!
バギオの街の特徴

バギオは「夏の首都」としても知られ、標高が高いため、フィリピンの他の都市に比べて涼しい気候が魅力です。ここでは、トラフィックや騒音も比較的少なく、自然に囲まれた環境が広がっています。観光地としては有名な「ベルズ・ヒル」や「キャンプ・ジョン・ヘイ」などがあり、そこでは美しい風景やアクティビティが楽しめます。
また、バギオには学生が多く、大学や学校が集まっているため、活気ある街並みや文化的な面も感じられる場所です。地元の市場やストリートフードも充実しており、特に「イケバナ・ストリート」でのショッピングや食事が楽しめます。
バギオの気候

バギオの気候は、他のフィリピンの都市に比べて涼しく、1年を通して温暖ですが、標高が高いため、特に乾季(11月から5月)には爽やかな風が吹き、昼間でも気温が25度前後と快適です。夜は冷え込むこともあり、長袖や薄手のジャケットを持っていると便利です。雨季(6月から10月)は降水量が多くなるため、バギオを訪れる際は天気予報を確認しておくと良いでしょう。
バギオの役立つ情報

交通手段:
バギオ市内の交通は、公共のジプニーやタクシーが主流です。ジプニーとは乗り合いバスのことで、距離にもよりますが、基本的な運賃は約10ペソ(日本円で30円未満)から乗ることができます。タクシーは日本と同じメーター制です。フィリピンの方にも人気の観光地であり、外国人旅行客を相手にした外国人価格がないため、ぼったくりの心配もありません。
良好な治安:
フィリピンの中でもかなり治安が良いと言われているバギオ。外国人を狙った犯罪がほとんど起こることがありません。そのため、夜に街を歩いても危険性を全く感じあません。ただし、人混みでのスリなどには注意が必要です!
まとめ

バギオは留学先や出張先、旅行として、自然環境や気候が非常に快適で、リラックスしながら過ごせる場所です。バギオ現地の文化や食事、観光地も楽しむことができ、お勉強やお仕事とプライベートをうまく両立できる理想的な場所です。