【2026年最新版】セブ島留学のビザ延長ルールが変更に!5週間以上の留学生はARP登録が必要になります

こんにちは、JP留学です!

フィリピン・セブ島留学を検討している方に向けて、ビザ延長に関する重要なお知らせです。

フィリピン移民局(Bureau of Immigration)の方針変更により、ビザ延長時に必要となるARP(Alien Registration Program)の登録手続きが変更されました。

これまでよりも早いタイミングで登録が必要となるため、これからセブ島留学を予定している方は事前に確認しておきましょう。

セブ島留学で必要になるビザ延長とは?

フィリピンへ留学する日本人は、滞在期間によってビザ延長の手続きが必要になります。

日本国籍の場合、観光目的での入国では一定期間ビザなしで滞在することができますが、30日を超えてフィリピンに滞在する場合は、現地でビザ延長手続きを行う必要があります。

セブ島の語学学校へ5週間以上の留学をする場合、ビザ延長が必要となるケースがあるため、事前に必要な手続きや費用を確認しておくことが大切です。

今回、フィリピン移民局の方針変更により、ビザ延長に伴うARP(Alien Registration Program)の登録手続きについて変更がありました。

フィリピン移民局のARP登録ルールが変更されました

今回の変更では、ARP登録が必要となるタイミングが早まりました。

これまでは、

59日を超えて滞在する方の2回目のビザ延長時

にARP登録が必要とされていました。

しかし今後は、

30日を超えて滞在し、1回目のビザ延長を行う方

もARP登録の対象となります。

そのため、原則として5週間以上のセブ島留学を予定している方は、1回目のビザ延長手続きの際にフィリピン移民局へ本人が出向き、登録手続きを行う必要があります。

ARP(Alien Registration Program)とは?

ARP(Alien Registration Program)とは、フィリピン移民局(Bureau of Immigration)が実施している外国人登録制度です。

対象となる外国人は、移民局にて顔写真の撮影や指紋採取などの生体情報登録を行います。

これにより、フィリピン国内に滞在する外国人の情報を正式に登録する手続きとなります。

今回の変更により、対象となる留学生は学校スタッフ同行のもと、移民局へ訪問して登録手続きを行う必要があります。

今回の変更内容まとめ

対象者30日を超えてフィリピンに滞在し、1回目のビザ延長を行う方
対象目安原則5週間以上の留学生
手続き内容顔写真撮影・指紋採取などの生体情報登録
追加費用Express Feeとして200ペソ
移民局訪問学校による
訪問日程移民局指定日に実施(個別の変更不可)

フィリピン移民局公式ホームページ

JP留学なら安心してセブ留学をスタートできます

フィリピン留学では、英語学習だけではなく、ビザ延長や現地で必要となる手続きについても事前に理解しておくことが大切です。

JP留学では、学校選びから渡航準備、現地での留学生活まで、一人ひとりの目的に合わせた留学サポートを行っています。

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※フィリピンのビザ・各種手続きに関するルールは、フィリピン移民局の方針により変更となる場合があります。最新情報をご確認ください。

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