こんにちは!JP留学バギオ留学センターです。
10月といえば、ハロウィン🎃
日本では、街中がハロウィン仕様になったり、仮装を楽しんだり、お菓子を配ったり……すっかり秋の定番イベントになりましたよね。
では、フィリピンのハロウィンはどんな感じなのでしょうか?
実はフィリピンにも、ハロウィンらしい「仮装」や「イベント」があります。
でも、日本とはちょっと違う文化も。
今回は、フィリピンのハロウィンについて、ゆるっとご紹介します♪
🎃 フィリピンでもハロウィンは盛り上がる!
フィリピンでも、10月になるとハロウィン関連のイベントが開催されます。
ショッピングモールなどではハロウィンの装飾が見られたり、子ども向けのイベントが行われたりすることも。
そして、語学学校でも……
ハロウィンの仮装コンテストが開催されることがあります!
先生や生徒が思い思いの仮装をして、学校全体で楽しむイベントになることもあるんです。
ゾンビや魔女、映画やアニメのキャラクターなど、仮装の種類もさまざま。
「英語を勉強するだけじゃなく、こういうイベントも楽しめるんだ!」
というのは、留学生活ならではですよね♪
📸 語学学校のハロウィンの様子
実際の学校で行われたハロウィンイベントの写真を、こちらに掲載予定です!




学校で行われた2025年のハロウィンイベントの様子です。
先生も生徒も一緒になって仮装すると、普段の授業とはまた違った雰囲気になりそうですね♪
👻 フィリピンのハロウィンは「仮装だけ」じゃない!?
ここが、日本のハロウィンとちょっと違うところ。
フィリピンでは、10月31日のハロウィンの時期から、11月1日の「All Saints’ Day(諸聖人の日)」、11月2日の「All Souls’ Day(死者の日)」へと続く時期が、とても大切にされています。
この時期は「Undas(ウンダス)」と呼ばれ、家族でお墓を訪れたり、亡くなった家族や先祖を偲んだりします。
お墓を掃除したり、花を飾ったり、ろうそくを灯したり。
家族みんなで集まって過ごすという意味合いも強いそうです。
つまりフィリピンでは、
「ハロウィン=仮装して楽しむ日」だけではないんです。
楽しいイベントとしてのハロウィンと、家族やご先祖を大切にする文化が、この時期に重なっています。
🎃 こんな文化も!「Pangangaluluwa」
さらに、フィリピンには「Pangangaluluwa(パンガンガルルワ)」と呼ばれる伝統的な風習もあります。
地域によって行われているもので、子どもたちなどが家々を訪ね、歌を歌ったりしながら食べ物などをもらうというもの。
現代の「Trick or Treat」に少し似ていますが、もともとは亡くなった人の魂に関係する伝統的な風習なんだとか。
ハロウィンをきっかけに、こんな文化の違いを知れるのも面白いですよね。
留学中ならではの「文化体験」も楽しもう!
フィリピン留学というと、
「マンツーマン授業で英語を勉強する」
というイメージが強いかもしれません。
もちろん英語の勉強が一番の目的ですが、実際に現地で生活してみると、こうした季節のイベントや文化に触れる機会もあります。
ハロウィンの仮装コンテストに参加してみたり、先生や他の国の生徒と一緒にイベントを楽しんだり。
日本にいたら「見る側」だったイベントも、留学中なら自分が参加する側になれるかもしれません。
「英語を勉強する」だけではなく、
その国の文化を知って、実際に体験してみる。
これも留学の楽しみのひとつです♪
🎃 イベント参加で見えてくる他国のこと
フィリピンのハロウィンは、仮装イベントなどを楽しむ一面がある一方で、11月1日・2日の「Undas」につながる大切な時期でもあります。
日本のハロウィンとはちょっと違うけれど、
「え、こんな文化があるんだ!」
と知ると、フィリピンがもっと身近に感じられるかもしれません。他国の留学生と情報交換をして、フィリピンだけではなく、
もしハロウィンの時期にフィリピン留学をするなら、学校のイベントにもぜひ参加してみてくださいね🎃✨
勉強だけじゃない、現地でしかできない体験。
そんな思い出も、きっと留学生活の一部になるはずです♪

