【TOEIC留学】フィリピン留学でスコアアップを目指す!就職・転職に活かせる英語力を身につけよう

「TOEICのスコアを上げたいけれど、独学ではなかなか勉強が続かない」
「就職や転職に向けて、英語力をアピールできる資格がほしい」
「短期間で集中してTOEIC対策に取り組みたい」

そんな方におすすめなのが、フィリピンでのTOEIC留学です。

フィリピン留学では、マンツーマン授業を中心に英語を集中的に学べるため、TOEIC対策と英語力の底上げを同時に目指すことができます。

今回は、TOEICスコアを取得するメリットから、フィリピン留学でTOEIC対策をする魅力、そして自分に合った留学プランの考え方までご紹介します。

TOEICとは?

TOEIC(Test of English for International Communication)は、英語によるコミュニケーション能力を測定する世界共通のテストです。

日本では、就職活動や転職活動、昇進・昇格などの際に英語力を示す指標として活用されています。

TOEIC Listening & Reading Testでは、リスニングとリーディングの2つの技能を測定し、合否ではなく10点~990点のスコアで英語力を評価します。

そのため、「英語ができます」と伝えるだけでは分かりにくい自分の英語力を、具体的な数字で示せることがTOEICの大きな特徴です。

なぜTOEICスコアを取得するのがおすすめ?

TOEICスコアを取得するメリットは、単に「英語の資格を持っている」ということだけではありません。

特に、これから就職・転職を考えている方にとっては、自分の英語力を客観的に示す材料のひとつになります。

例えば、履歴書や職務経歴書に「TOEIC 700点」「TOEIC 800点」と具体的なスコアを記載することで、企業側にも現在の英語力を伝えやすくなります。

また、TOEICでは、日常生活だけでなく、仕事で使われる英語を想定した問題が多く出題されます。

会議や電話、メール、商品の案内、社内でのコミュニケーションなど、実際のビジネスシーンを想定した内容が含まれているため、学習を通して仕事で使う英語の語彙や表現にも触れることができます。

「英語を勉強した」という経験だけではなく、「どの程度の英語力があるのか」を数字で示せることは、キャリアを考えるうえでも大きなメリットです。

TOEICが就職・転職で活用される理由

では、なぜTOEICは就職活動や転職活動で活用されているのでしょうか?

大きな理由のひとつが、英語力を客観的なスコアで示せることです。

企業の採用担当者が、応募者の「英語が得意」という自己申告だけで英語力を判断するのは難しいものです。

そこで、TOEICのように一定の基準で測定されたスコアがあれば、英語力を判断する際のひとつの目安になります。

また、TOEICではビジネスシーンを想定した語彙や表現が多く扱われています

そのため、海外とのメールや電話対応、外国人スタッフとのコミュニケーション、海外出張など、英語を使う可能性がある仕事を目指す方にとって、学習した内容を実際の仕事につなげやすいのも特徴です。

もちろん、TOEICスコアだけで仕事上の英語力がすべて決まるわけではありません。

しかし、

「英語を学んできた」
     ↓
「TOEICでスコアを取得した」
     ↓
「一定の英語力を数字で証明できる」

という流れを作ることで、自分の英語力をアピールする材料として活用できます。

特に、海外と関わる仕事や英語を使用する仕事への就職・転職を考えている方にとって、TOEICスコアはキャリアの選択肢を広げるきっかけのひとつになります。

そこで大学生と社会人で、どのようなメリットがあるか、ご紹介いたします。

大学生がTOEICを取得するメリット

就活で英語力をアピールできる

企業によっては、採用時にTOEICスコアを参考にしたり、一定のスコアを応募条件として設定したりするケースがあります。

また、TOEICスコアが直接応募条件になっていない場合でも、英語学習に取り組んだ経験を具体的な数字で示せることはメリットの一つです。

ESや面接で具体的な実績として伝えられる

「大学時代に英語を頑張りました」と伝えるだけでは、どのくらい努力したのかが伝わりにくい場合があります。

一方で、

「TOEIC○○点を目標に設定し、○週間のフィリピン留学を通して英語学習に取り組みました」

というように伝えることで、目標設定・行動・結果という流れで、自分の経験を具体的に説明できます。

留学経験と組み合わせてガクチカにも

TOEICのスコアだけではなく、フィリピン留学そのものを学生時代の経験として活用できる点もポイントです。

「なぜ留学したのか」
「どんな目標を立てたのか」
「どのような努力をしたのか」
「どんな結果が出たのか」

を整理することで、就職活動での自己PRやガクチカにつなげることができます。

社会人がTOEICを取得するメリット

転職・キャリアアップに

英語を使用する企業や職種では、求人情報にTOEICスコアの目安が記載されている場合があります。

転職を考えた際に、

「もう少し英語力があれば応募できる求人が増えるのに」

と感じる方にとって、TOEIC対策は一つの選択肢になります。

昇進・社内評価に

企業によっては、昇進・昇格の要件や社内研修などでTOEICスコアを活用しているケースもあります。

今の仕事だけでなく、将来的なキャリアを考えて英語力を身につけておくことも、長期的なキャリア形成につながります。

フィリピン留学でTOEIC対策をするメリット

TOEIC対策を目的としたフィリピン留学では、単に英語の授業を受けるだけではありません。

「決められた期間で目標スコアを目指す」という明確な目標を設定することで、学習へのモチベーションも維持しやすくなります。

また、英語を学ぶ環境に身を置くことで、授業以外の時間にも英語に触れる機会を作ることができます。

特にマンツーマン授業では、自分の英語力に合わせて講師から直接フィードバックを受けられるため、苦手分野を重点的に学習しやすくなります。

「短期間で集中して勉強したい」という方にとって、フィリピン留学は一つの選択肢になるでしょう。

フィリピン留学がTOEIC対策に向いている理由

フィリピン留学には、TOEIC対策を短期間で集中的に行いたい方にとって、さまざまなメリットがあります。

マンツーマン授業で自分の弱点を効率的に対策できる

フィリピン留学の大きな特徴の一つが、マンツーマン授業を取り入れている語学学校が多いことです。

マンツーマン授業では、講師が一人ひとりの英語力や学習状況を見ながら授業を進めるため、自分では気づきにくい得意・不得意や苦手分野を把握しやすいというメリットがあります。

例えば、リスニングは得意だけれどリーディングに時間がかかる、単語は覚えているものの文法問題が苦手など、英語力には人それぞれ異なる特徴があります。

そのため、すべての分野を同じように勉強するのではなく、自分の弱点に合わせて学習内容を調整することで、限られた留学期間でも効率的かつ効果的にTOEIC対策に取り組むことができます。

また、分からないところをその場ですぐに質問できるのも、マンツーマン授業ならではの魅力です。

「自分の弱点を知る」
    ↓
「必要な部分を重点的に学ぶ」
    ↓
「講師からフィードバックをもらう」

というサイクルを繰り返しながら学習できるため、短期間でのスコアアップを目指したい方にも適した学習環境といえるでしょう。

TOEIC対策に特化したコースがある

フィリピンには、TOEIC対策コースを設けている語学学校もあります。

TOEICの問題形式や出題傾向を意識した授業を受けながら、苦手分野を集中的に学習できることが魅力です。

英語学習に集中しやすい環境

フィリピン留学では、英語の授業を中心とした生活を送ることができます。

日本で仕事や大学に通いながら勉強する場合と比べて、英語学習に使える時間を確保しやすく、短期間で集中的に学習したい方にも向いています。

短期留学にも対応しやすい

「長期間の留学は難しいけれど、短期間なら挑戦できる」という方にもフィリピン留学はおすすめです。

大学の長期休暇や転職前、有給休暇などを利用して、数週間単位で集中的に英語を学ぶという方法もあります。

JP留学の生徒さんに聞いた!TOEIC留学の体験談

ここでは、実際にJP留学を利用してフィリピン留学を経験した生徒さんの体験談をご紹介します。

留学前と留学後でTOEICスコアはどう変化したのか?

実際に留学したからこそ分かる、勉強方法やフィリピンでの留学生活についてもご紹介します。

【JP留学バギオ留学センターTさまの事例】

・留学前のTOEICスコア:なし(受講歴なし)


・留学期間:20週間(うち一般英語コースを6週間、TOEICコースを14週間受講)


・留学後のTOEICスコア:725点(TOEICコース開始11週間後)


・TOEIC留学をしようと思った理由:カナダCoop留学にTOEICスコアが必要だったから


・入学した学校の感想は?:本気で勉強したい自分にとってスパルタキャンパスのポイント制のルールはとてもよかった。


・フィリピン留学をしてよかったこと:はい。フィリピン留学を経験したことで英語の基盤を作ることができカレッジでの厳しい授業にも問題なくついていくことができた。


・これから留学をする方たちへ:もちろん留学には不安や苦労もありましたが、それ以上に人生を大きく変える貴重な経験となりました。迷っている方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。

就学後11週間目のスコアです。また最新の情報をご共有いただき、2ヶ国目の留学先カナダにて、885点を取得されています!そしてなんと、2ヶ国目(カナダ)留学中にもスコアアップ!!

フィリピン留学でTOEIC勉強方法や攻略方法を学び、2ヶ国目で自己学習で対策ができるようになりました。素晴らしいですね^^

こちらの生徒さまの留学体験談はこちらからご覧ください!

今回Tさまが通学された学校は、バギオにありますAPI BECI さんです。とにかくスパルタな環境で、短期間でも英語力の伸びを実感したい方にとてもおすすめです!

API BECI スパルタキャンパス

API BECI EOPキャンパス

フィリピンの語学学校が公開しているTOEICスコアアップ実績

フィリピンの語学学校では、TOEICコースの受講生によるスコアアップ実績を公開している学校もあります。

「○週間で○○点アップ」
「○○点から○○点へ」

など、具体的な数字を見ることで、TOEIC留学を検討する際の参考になります。

ただし、スコアの伸び方には、留学前の英語力や学習時間、学習方法などによって個人差があります。

「○週間留学すれば必ず○○点上がる」と考えるのではなく、自分の現在のスコアと目標スコアに合わせて学習計画を立てることが大切です。

TOEIC対策留学ではどんな勉強をする?

学校によってカリキュラムは異なりますが、TOEIC対策では主に以下のような学習に取り組みます。

・Listening対策
・Reading対策
・Vocabulary
・Grammar
・TOEIC問題演習
・模擬テスト
・弱点分析

また、学校によってはマンツーマン授業を取り入れている場合もあります。

自分の苦手分野を講師に把握してもらい、必要な部分を重点的に学習することで、効率的なTOEIC対策を目指せます。

そのため、TOEIC対策を目的とする場合は、授業内容だけでなく、マンツーマン授業の有無や授業時間、講師からのフィードバック体制なども確認しておくとよいでしょう。

大学生・社会人におすすめのTOEIC留学期間

おすすめの留学期間は、現在の英語力や目標スコアによって異なります。

1~2週間

まずはフィリピン留学を経験してみたい方や、短期間で集中的に学びたい方におすすめです。

3~4週間

TOEIC対策を本格的に始めたい方に向いています。

大学生であれば、長期休暇を利用した留学も検討しやすい期間です。

8週間以上

より高いスコアを目指したい方や、TOEIC対策だけでなく総合的な英語力も伸ばしたい方におすすめです。

ただし、必要な留学期間は現在の英語力や目標によって異なります。

「○点アップするには何週間必要?」と一概に決めるのではなく、現在のスコアや目標、留学できる期間などを考慮して計画することが大切です。

TOEIC対策留学にかかる費用

フィリピン留学の費用は、留学期間や学校、部屋タイプ、コースなどによって異なります。

一般的には、以下のような費用が必要になります。

・授業料
・滞在費
・食費
・入学金
・航空券
・海外旅行保険
・ビザ関連費用

「TOEICのスコアアップにいくらかけるのか」だけではなく、自分の就活やキャリアにどのようにつなげたいのかまで考えて留学期間を決めることが大切です。

詳細はバギオ留学センターまでお問い合わせください。最新の費用をお伝えいたします。

TOEIC留学を成功させる学校選びのポイント

TOEIC留学では、学校選びも重要です。

TOEICコースがあるか

まずはTOEIC対策に対応したコースがあるか確認しましょう。

スコアアップの実績があるか

学校が公開している過去の実績も参考になります。

どのくらいの期間で、どの程度スコアアップした実績があるのかを確認しておくと、学校選びの参考になります。

マンツーマン授業の内容

マンツーマン授業があるかどうかだけでなく、TOEIC対策にどのように活用されているかも確認しましょう。

自分の苦手分野を講師が把握し、個人に合わせて授業を進めてもらえる環境であれば、効率的な学習につながります。

授業時間と自習環境

授業だけでなく、授業以外の時間に集中して勉強できる環境があるかもチェックしましょう。

自分の目標に合っているか

「600点を目指したい」「700点以上を目指したい」など、目標によって必要な学習内容は変わります。

学校の特徴だけでなく、自分の目的や現在の英語力に合っているかを考えて選ぶことが大切です。

TOEIC留学に関するよくある質問

TOEIC対策は短期留学でもできますか?

はい。フィリピンには短期留学に対応している語学学校もあり、数週間からTOEIC対策に取り組むことができます。

ただし、目標スコアや現在の英語力によって必要な学習期間は異なります。

TOEIC初心者でもフィリピン留学できますか?

もちろん可能です。

現在の英語力に合わせて学習内容を調整できる学校を選ぶことで、初心者の方でもTOEIC対策に取り組むことができます。

特にマンツーマン授業では、講師に分からない部分をすぐに質問できるため、自分のペースで学習しやすいことがメリットです。

大学生でもTOEIC留学できますか?

はい。

大学生の場合は、春休みや夏休みなどの長期休暇を利用して短期留学する方法があります。

就活前にTOEICスコアを取得したい方や、留学経験をガクチカにつなげたい方にもおすすめです。

社会人でも短期でTOEIC留学できますか?

はい。

有給休暇や転職前などのタイミングを利用して、短期間で集中的にTOEIC対策を行うことができます。

TOEICのスコアは必ず上がりますか?

TOEICのスコアアップには個人差があるため、留学すれば必ずスコアが上がるとは限りません。

留学前の英語力、学習時間、学習方法、目標スコアなどによって結果は異なります。

そのため、自分に合った学習計画を立て、留学中も継続して学習することが重要です。

将来を見据えた留学なら、TOEICという選択肢も

海外留学で英語を学ぶ場合、IELTSやTOEFL、Duolingo English Testなど、さまざまな英語試験があります。一方で、これらの試験対策コースは、国や語学学校によっては開講されていなかったり、受講開始時に一定の英語力を求められたりする場合があります。

その点、TOEICは日本でも広く知られている英語試験のひとつ。就職活動や転職、昇進など、将来のキャリアにおいてスコアを活用できる場面も多く、「留学中に身につけた英語力を、帰国後にも活かしたい」という方にとって、比較的イメージしやすい資格です。

また、フィリピンの語学学校ではTOEIC対策コースを開講している学校も多く、マンツーマン授業を中心に、リーディング・リスニングだけでなく、単語や文法などの基礎から集中的に学べる環境があります。

「海外で英語を学ぶ」だけで終わらせず、帰国後の就職・転職やキャリアアップまで見据えて留学したい。
そんな方にとって、フィリピンでTOEICを学ぶことは、将来につながる留学の選択肢のひとつと言えるでしょう。

TOEIC留学ならJP留学にご相談ください 

TOEICのスコアアップを目的としたフィリピン留学では、「どの学校に行くか」だけでなく、「自分の目標に合った環境を選ぶこと」が大切です。

TOEIC対策に力を入れている学校でも、授業スタイルや学習環境、コース内容、留学期間などはそれぞれ異なります。

例えば、

「大学の長期休暇を利用して短期間でTOEIC対策をしたい」
「就活までにできるだけスコアを上げたい」
「社会人なので限られた期間で集中して勉強したい」
「TOEICだけでなく、実践的な英語力も身につけたい」

など、留学の目的によっておすすめの学校やプランは変わります。

JP留学だからできる学校選び

JP留学では、フィリピン留学のご相談から学校選び、渡航前の準備まで、一人ひとりの目的に合わせてサポートしています。

「TOEICのスコアを上げたい」という目的は同じでも、現在の英語力や目標スコア、留学できる期間、将来の目標は人それぞれです。

だからこそ、JP留学では特定の学校やプランだけをおすすめするのではなく、お客様の目的や希望をしっかりお伺いしたうえで、最適な留学プランをご提案することを大切にしています。

TOEIC対策をきっかけに、英語力を伸ばすだけでなく、就活やキャリア、これからの海外への挑戦につながる留学にしてみませんか?

「TOEICを上げたいけれど、どの学校が自分に合っているか分からない」

そんな方こそ、まずはJP留学へご相談ください。

あなたの目標に合わせた、フィリピン留学をご提案します。

\ LINEで留学相談!/