こんにちは!JP留学バギオ留学センターです。
フィリピン留学というと、「英語を話せるようになりたい」という目的をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、実際には、
- 就職活動に向けてTOEICスコアを上げたい
- 帰国後に残る、目に見える成果がほしい
- 転職や進学に向けて英語力を証明したい
- ワーキングホリデーや海外留学に向けて英語力の土台を作りたい
といった理由から、フィリピン留学中にTOEIC対策に取り組む方もいます。
今回は、API BECIスパルタキャンパスから届いたTOEICのスコアアップ実績と、実際にJP留学から留学した生徒さんの事例をご紹介します。
さらに、フィリピン留学後にカナダへ渡航し、帰国前にはTOEICスコアをさらに伸ばした2ヶ国留学の事例もご紹介します。
フィリピン留学でTOEICを伸ばすという選択
「海外留学をするなら、会話力を伸ばしたい」
もちろん、それもフィリピン留学の大きな目的のひとつです。
一方で、就職活動や転職、進学などを考えると、TOEICのように数字で示せる英語力があると、留学で身につけた英語力を客観的に伝えやすくなります。
そこで選択肢のひとつになるのが、フィリピン留学中にTOEIC対策に集中すること。
フィリピンでは、マンツーマンレッスンなどを通して英語を学ぶ時間を確保しやすく、さらにTOEICコースを組み合わせることで、目標スコアに向けて集中的に学習することができます。
「せっかく留学するなら、英語力を伸ばした証を残したい」という方にも、TOEIC対策はおすすめです。
API BECIスパルタキャンパスのTOEICコース
API BECIスパルタキャンパスでは、「スピーキング力を伸ばしたい」という方だけでなく、TOEICスコアアップを目的に留学する生徒様も多くいらっしゃいます。
特に、
「就職活動に向けてTOEICを上げたい」
「帰国後に残る、目に見える成果がほしい」
という方にとって、留学期間をTOEIC対策に活用することができます。
英語を話す力を伸ばしながら、TOEICのスコアアップも目指す。
そんなふうに、留学の目的に合わせて学習内容を考えられるのがポイントです。

4週間で180点アップ!実際のスコアアップ事例
API BECIスパルタキャンパスでは、実際にTOEICコースを受講した生徒様から、さまざまなスコアアップの実績が出ています。
中でも日本人学生の事例では、
入学時:585点 → 4週間後:765点
と、4週間で180点アップを記録しました。
さらに、今回学校から共有いただいたProgress Reportでは、留学期間の異なる生徒様から以下のようなスコアアップ事例が報告されています。
| 留学期間 | 開始時スコア | 終了時スコア | スコアアップ |
| 4週間 | 415点 | 770点 | +355点 |
| 8週間 | 535点 | 820点 | +285点 |
| 16週間 | 285点 | 735点 | +450点 |
短期間でも大きくスコアを伸ばしている事例があります。
ただし、TOEICのスコアアップには、留学前の英語力やこれまでの学習経験、学習時間などによって個人差があります。
そのため、「○週間で必ず○点上がる」というものではありません。
大切なのは、自分の現在の英語力と目標スコアをもとに、必要な学習期間やコースを考えることです。




JP留学の生徒さんもTOEICスコアアップを実現!
ここからは、実際にJP留学から留学した生徒さんの事例をご紹介します。
今回ご紹介するのは、バギオ留学後にカナダへCo-op留学をした2ヶ国留学の生徒さんです。
この生徒さんは、渡航前にはTOEICの受験・学習経験がありませんでした。
バギオ留学時のTOEICスコアは400点。
そこからAPI BECIスパルタキャンパスでTOEICを学び、コース終了後には720点までスコアアップしました。
さらに、その後カナダへ渡航してCo-op留学を経験。
カナダ留学中には、さらにスコアを伸ばし、885点を取得しました。
| TOEIC受講時期 | TOEICスコア |
| バギオ留学開始時 | 400点 |
| API BECIコース終了後 | 720点 |
| カナダ留学中 | 885点 |
400点 → 720点 → 885点
というスコアの変化です。
この事例のポイントは、フィリピン留学だけで完結するのではなく、その後のカナダ留学にも英語学習をつなげていること。
バギオではTOEIC対策を通して英語力の土台を作り、その後カナダで実践的に英語を使う環境へ。
そしてカナダ留学中にも学習を続け、最終的に885点というスコアにつながりました。

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「フィリピン留学+カナダ留学」という2ヶ国留学
2ヶ国留学では、それぞれの国で目的を分けて英語を学ぶことができます。
例えば、
フィリピン留学
→ マンツーマンレッスンやTOEIC対策で英語力の土台を作る
↓
カナダ留学
→ 現地で英語を使う環境に身を置き、より実践的な英語力を身につける
という流れです。
「いきなりカナダへ行くのは少し不安」
「まずはフィリピンで英語力を伸ばしてからカナダへ行きたい」
という方にとって、フィリピン+カナダの2ヶ国留学は選択肢のひとつになります。
また、カナダでCo-op留学やワーキングホリデーを経験した後、日本へ帰国する前にTOEICを受験するというプランも考えられます。
カナダ留学後、日本帰国前にTOEICを受験するという選択
カナダ留学を終えて日本へ帰国する前に、
「せっかく海外で身につけた英語力を、スコアとして残しておきたい」
と考える方もいるのではないでしょうか。
カナダ留学中は、学校や仕事、日常生活など、さまざまな場面で英語を使う機会があります。
一方で、日本へ帰国すると、就職活動や転職活動などで「どのくらい英語ができるのか」を客観的に示す必要が出てくることもあります。
そんなとき、帰国前にTOEICを受験しておけば、海外で身につけた英語力をひとつの数字として残すことができます。
特に、
- 留学経験を就職活動に活かしたい
- 転職活動で英語力をアピールしたい
- カナダ留学の成果を形に残したい
- 帰国後も英語を使う仕事を目指している
- Co-op留学やワーキングホリデー後にTOEICを受験したい
という方は、帰国前のTOEIC対策を検討してみてもよいでしょう。
カナダで身につけた英語力を「TOEICスコア」に
カナダ留学の魅力は、実際の生活や仕事の中で英語を使えること。
一方で、日常会話や仕事で身につけた英語力と、TOEICで求められる力には違いがあります。
そのため、帰国前にTOEICを受験する場合は、試験に合わせた対策を行うことも大切です。
「カナダで英語を使ってきたから、TOEICも大丈夫」と考えるのではなく、試験形式や問題の傾向を確認し、必要な対策を行うことで、これまでの英語学習の成果をスコアにつなげやすくなります。
フィリピン留学でTOEIC対策を行ってからカナダへ行く。
あるいは、カナダ留学を経験した後、帰国前に改めてTOEIC対策に取り組む。
留学のタイミングや目的に合わせて、TOEICを学習プランに組み込むことができます。
TOEICスコアを留学の成果として残したい方へ
留学の成果は、「英語が話せるようになった」という実感だけではありません。
TOEICなどのスコアとして残すことで、就職活動や転職、進学など、帰国後のさまざまな場面で活用できる可能性があります。
特に、
- 就職活動で英語力をアピールしたい
- 転職に向けてTOEICスコアを取得したい
- 進学に向けて英語力を伸ばしたい
- ワーキングホリデーや海外留学の前に英語力を高めたい
- フィリピン留学とカナダ留学を組み合わせたい
- カナダ留学後、帰国前にTOEICスコアを取得したい
という方には、TOEIC対策を組み込んだ留学プランも選択肢になります。
留学の「その先」まで考えたプランを
「フィリピンで英語を勉強する」
「カナダでCo-op留学をする」
「TOEICのスコアを取得する」
これらは、すべて別々の経験ではありません。
どのタイミングで何を学ぶのかを考えることで、留学経験をその後の就職・転職・進学・海外生活などにつなげていくことができます。
今回ご紹介した生徒さんのように、
バギオでTOEIC対策
↓
カナダでCo-op留学
↓
カナダ留学中にTOEIC 885点を取得
という流れも、そのひとつです。
また、「カナダ留学を終えてから、日本に帰国する前にTOEICを取得したい」という方も、留学の最後に試験対策を取り入れることで、海外で身につけた英語力をスコアとして残すことができます。
JP留学では、単に「どの学校へ行くか」だけではなく、留学の目的や帰国後の目標、次の留学まで含めたプランをご相談いただけます。
「TOEICを伸ばしたいけど、どのくらい留学すればいい?」
「フィリピン留学の後にカナダへ行きたい」
「カナダ留学後、帰国前にTOEICを受験したい」
そんな方は、ぜひJP留学までお気軽にご相談ください。

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