留学中に学校が閉校したらどうする?2ヶ国留学だからこそ考えたい「留学中のサポート」

こんにちは!JP留学バギオ留学センターです。

最近、語学留学業界で、学校の営業停止や運営終了に関するニュースが続いています。

2026年9月には、カナダの大手語学学校グループであるILAC Education Groupの運営終了が発表されるなど、長い歴史を持つ語学学校であっても、突然状況が変わる可能性があることを改めて感じるニュースとなりました。

「留学中に通っている学校が突然閉校したらどうなるんだろう?」

「すでに授業料を支払っていたら?」

「これから2ヶ国目の留学を予定していたら?」

今回のニュースをきっかけに、そんな不安を感じた方もいるかもしれません。

もちろん、どの学校についても将来の運営を保証することはできません。

だからこそ、学校選びだけではなく、万が一のときに相談できる留学エージェントを選ぶことも、留学準備の大切なポイントだと私たちは考えています。

学校選びだけでなく「何かあったとき」を考える

留学エージェントというと、

「自分に合った学校を紹介してくれるところ」

というイメージがあるかもしれません。

もちろん、それも大切な役割です。

でも、私たちが考えるエージェントの役割は、学校を決めて申し込みをしたら終わり、ではありません。

留学先の学校で何か変更があったとき。

学校から重要なお知らせが届いたとき。

予定していたプログラムや運営方針が変わったとき。

そして、万が一、学校の運営そのものに大きな変化が起きたとき。

そんなときに、最新の情報を確認し、お客様と一緒に次の選択肢を考えられることも、留学サポートの大切な役割だと考えています。

フィリピンの語学学校からも、学校運営に関する情報が届いています

JP留学では、フィリピンの提携語学学校から、学校運営や今後の方針などについて情報共有を受けています。

今回の語学学校業界のニュースを受け、実際にフィリピンの語学学校からも、現在の運営状況や財務面、危機管理について、エージェント向けの案内が届いています。

例えばEV Academyからは、

  • コロナ禍でも学校を維持できる体制を整えていたこと
  • 学校再開後、多くのスタッフが復帰していること
  • 年間を通じて安定した運営を続けていること
  • 今後も教育環境への投資を続けていくこと

などについて、学校側から説明がありました。

また、CIA(Cebu International Academy)からも、財務の安定性や危機管理に対する考え方について、エージェント向けの案内が届いています。

CIAからは、コロナ禍で学校運営を停止せざるを得なかった際にも、生徒への返金対応やスタッフへの退職金の支払いを行ったこと、そして今後予期せぬ危機が発生した場合にも、生徒を守ることを大切にしていくという方針が共有されています。

もちろん、これらはあくまで各学校から私たちに共有された内容です。

私たちが学校の将来の運営を保証するものではありません。

ただ、学校側からどのような情報が発信されているのかを把握しておくことは、留学エージェントとして大切なことだと考えています。

「情報が入ってくること」も留学サポートのひとつ

留学中は、日本にいるご家族やお客様自身が、学校の最新情報をすべて把握するのは簡単ではありません。

学校の公式サイトを確認したり、海外のニュースを追いかけたりする必要もあります。

だからこそ、私たちは学校との日頃のコミュニケーションを大切にしています。

学校から届くニュースレターや運営に関する案内などを確認し、必要な情報があればお客様へのご案内につなげていく。

こうした日常的な情報収集そのものも、留学エージェントの仕事のひとつだと考えています。

今回のニュースについても、現在情報を確認しています

今回報道されている内容については、現在JP留学本社にて詳細な情報の確認・調査を進めています。

新しい情報が確認でき次第、既存のお客様には随時ご案内を行っておりますので、ご不安な点がある場合も、まずは担当スタッフまでご相談ください。

JP留学では、日本側のスタッフだけでなく、カナダ現地オフィスとも連携しながら、最新の状況を確認し、お客様への情報提供に努めています。

2ヶ国留学なら「両方の国を相談できる」ことも大切

ここで、フィリピン+カナダの2ヶ国留学を考えている方に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。

2ヶ国留学では、フィリピンとカナダ、それぞれで学校選びをすることになります。

例えば、

フィリピン留学中に、カナダの学校について何か変更があったら?

反対に、

カナダ留学中に、フィリピン側の学校について確認したいことが出てきたら?

2ヶ国それぞれに別のエージェントを利用している場合、相談先も分かれてしまいます。

もちろん、それぞれの国に詳しい専門会社を利用するという選択肢もあります。

一方で、フィリピンとカナダの両方を扱っているJP留学なら、2ヶ国の留学をひとつの窓口で相談できるというメリットがあります。

カナダには現地オフィスがあるから、現地からの情報も確認できる

JP留学のカナダ部門には、現地オフィスがあります。

そのため、カナダについては日本から情報を集めるだけではなく、現地のスタッフからも情報を確認できる体制があります。

今回のようにカナダの語学学校をめぐる大きなニュースが起きた場合にも、日本側だけで情報を追うのではなく、現地の状況を確認しながら対応を考えていくことができます。

これは、フィリピンとカナダの両方を扱っているJP留学だからこそできるサポートのひとつです。

2ヶ国留学は「行く前」だけでなく「行った後」も考えて選ぼう

留学エージェントを選ぶとき、どうしても、

「どこの学校を紹介してもらえる?」

「どれくらい安くなる?」

「どんなキャンペーンがある?」

という部分に目が行きがちです。

もちろん、それらも学校選びでは大切です。

でも、今回のようなニュースがあると、

「もし留学先で何か起きたら、誰に相談できる?」

という視点も大切だと改めて感じます。

特に2ヶ国留学では、フィリピンとカナダという2つの国を移動するからこそ、留学先を決めるときだけではなく、その後のサポート体制まで考えておくと安心です。

JP留学は「学校を紹介して終わり」ではありません

私たちJP留学では、留学先の学校をご紹介するだけではなく、

  • 学校から届く最新情報の確認
  • 学校運営やプログラム変更などの情報共有
  • 留学中に生じた疑問や不安についての相談
  • フィリピン・カナダそれぞれの留学についてのサポート
  • 2ヶ国留学をひとつの窓口でサポート
  • 日本側とカナダ現地オフィスとの連携

など、留学前から留学中まで、長く相談していただける存在でありたいと考えています。

もちろん、どの学校についても将来の運営を保証することはできません。

だからこそ、何かが起きないことを期待するだけではなく、何かが起きたときに情報を確認し、相談できる環境を準備しておくこと。

それも、留学準備のひとつではないでしょうか。

フィリピン+カナダの2ヶ国留学を検討している方へ

「フィリピンで英語力を伸ばしてからカナダへ行きたい」

「カナダのワーキングホリデー前にフィリピンでしっかり英語を勉強したい」

「2ヶ国留学に興味はあるけれど、どう組み合わせればいいかわからない」

そんな方は、ぜひJP留学にご相談ください。

学校選びだけではなく、目的や将来のプランに合わせて、フィリピン+カナダの留学プランを一緒に考えます。

留学は、学校を決めて終わりではありません。

出発前も、留学中も、その先の進路も。

長い留学期間を安心して過ごしていただけるよう、JP留学がサポートします。

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